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磐田は広島とスコアレスドロー

投稿日:2017年5月27日 更新日:

前節は柏レイソルに0対2の完封負けを喫し、今季初の連敗となってしまいました。
惜しいシュートシーンもありますが、中々ゴールラインを割ることができずフラストレーションが溜まる試合でした。

今節は審判交流プログラムの一環でポーランドの審判団が試合を裁きます。尚、水曜日のルヴァン杯、J114節、キリンチャレンジカップ(日本対シリア)も
同じポーランド審判団が裁くそうです。

試合開始前には12節の出場でJ1通算350試合出場を達成したサンフレッチェ広島 水本選手へ花束が贈呈されるセレモニーが実施されました。

さて、それでは試合を振り返って行きましょう。

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試合フォーメーション

磐田は2戦連続で【3-4-1-2】を採用します。トップ下には左太もものハムストリングを負傷した中村俊輔に代わり、松井がリーグ戦初スタメンで出場しました。その他に中村太亮、上田、小川大貴といったメンバーが先発で出場。トップ下のポジションには松浦が入るかなと予想していましたが、名波監督は松井大輔をピッチに送り込みました。川辺は広島からレンタル移籍で磐田に加入している関係で出場ができませんので今回はスタンドからの観戦となります。

一方の広島は前節の甲府戦で勝利したメンバーから変更はなく、フォーメーションは【3-4-2-1】です。

試合の振り返り

 

立ち上がりの前半6分に磐田が最初のビックチャンスを迎える。左サイドで中村太亮のヒールパスをムサエフがキープして中へクロスを供給。クロスは少し流れてしまったが、川又がうまく収めて反転しながらシュートを放つ。しかし、シュートは右へ外れてしまう。

11分にはクロスのクリアボールを拾った上田がアーリークロスを供給。川又のヘディングシュートは相手DFにあたって方向が変わる。大井が反応して詰めるが林にキャッチされる。

20分に右サイドから櫻内がクロスを供給。アダイウトンが競合いに勝ってヘディングシュートを打つがクロスバーの上に外れてしまう。

最初の20分間は磐田が最終ラインを高く設定し、中盤で相手のボール上手く奪って攻撃が組み立てれていました。相手がボールを持ったときも積極的に前からプレスを掛けて奪い返しに行けていたのが効果的でしたね。

29分 上田が左サイドからペナルティーエリア内へクロスを供給。川又が相手DFに競り勝ってヘディングシュートを放つがクロスバーの上に外れる。

36分 右サイド敵陣深くからアダイウトンのクロスがクロスを供給。川又がダイレクトで合わせるが野上にクリアされてしまう。

前半のプレイエリアはミドルゾーンが59.8%とかなり高くなっていたことから、中盤でよくボールを奪えて攻撃に移ることができていたとおもいます。攻撃は左サイドからの攻撃が52.5%と最も高くなっており、前半は左サイドから上げられたクロスでシュートまで行くシーンが目立っていました。
前半だけでシュート数は9本(枠内は2本)と順調に攻撃は出来ていましたが、ゴールをこじ開けるにはもう一工夫がほしいところです。

後半はお互いにメンバーの交代はなく、前半と同じメンバーで始まりました。

51分にピンチを迎えます。左サイドで柏が前線ロングパス。皆川が足元で受けて前を向きます。体勢を崩しながらシュートを打ちますが、カミンスキーが左足1本でセーブしてゴールとはなりません。

59分アダイウトンのクロスを宮崎が落として、松井がシュートを放ちます。しかし、林が横っ飛びして片手一本でセーブ。こぼれ球に櫻内が詰めてシュートを打ちますがこちらも林がすぐさま起き上がってセーブしました。(櫻内のシュートはオフサイドでした。)

松井のシュートは決まったと思ったんですが、林のスーパーセーブでゴールを死守されてしまいました。得点を奪えない時はどんなにいいシュートでも止められてしまうんだなと実感したシーンでした。

59分のチャンス以外は目立ったチャンスもなく試合は進んでいきます。後半は広島も前半より攻める時間が多くなったので、後ろに出来たスペースを使って攻撃を行えないかなと思いましたが、中々うまくいきませんでした。

試合はこのまま0対0のスコアレスドローで終了。勝点1を分け合いました。

まとめ

攻撃の連動性とボールを奪った後のロストは改善された感じがしましたが、中々ゴールをこじ開けることが出来ませんでした。
名波監督は試合後のインタビューで、『勝ち点3の内2点を失ったのはジュビロ。後半は途中から勝ち点を意識してシュートが少なくなってしまった。』と言っていました。

アウェイで勝点1を持ち帰るという最低限の結果は残せましたが、今日もどれか1本でもシュートが決まっていれば勝てた試合だったと思います。
広島の選手は前後半を通じて身体が重く上手く動けてないように見えたので、勝って勝点3を持ち帰りたかったです。

 

 

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