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今夏のJリーグは、堂安律鎌田といった若手選手が海外リーグに移籍する一方で、神戸がトルコのガラタサライからボドルスキーを獲得するなどサッカーファンにとって楽しみな移籍が多いシーズンとなっています。

今シーズン限りでローマを退団したトッティへJ2の東京ヴェルディがオファーを出していることは周知の事実ですが、9日のファジアーノ岡山戦後に、東京ヴェルディの羽生英之社長は『代理人の方から聞いたのは、トッティの選択肢は2つになった。ローマに残るのか、ヴェルディでプレイするのかです。マイアミやLAからもオファーがあるようですが、実現しないと聞いている』と語っています。

また、『話によると、どこかにトッティが1人で旅行か何かに行って、そこで1人になって、1人で最後考えて決めたいと言ってるみたい。相当本人も悩んでいるんじゃないですかね。』とも話していることから、トッティに対して熱心にオファーを出し、獲得に並々ならぬ意欲を持っていることが伺えます。

トッティ自身は、周囲に『まだ現役でボールを蹴りたい』と漏らしているという情報もありますし、過去には代理人を通して鳥栖のフィッカデンティ監督と接触していたなんて話もあるようです。そういった情報が真実であるならば、日本のリーグに興味を持っていることは間違いなさそうなので、ヴェルディにも十分獲得するチャンスはありそうです。

トッティは現在40歳ですが、まだまだプレーには切れがあり、最高のレベルを維持しているように思います。しかし、獲得するには高額な年俸が必要となりますので、その資金を東京ヴェルディがいかにして集めるかが重要になります。

ヴェルディは過去に経営難に陥っており、借金を返済するために有望な若手選手を格安で売るといった苦難の時代を過ごして来ました。しかし、羽生社長は金銭面について『(クラブ)ライセンスがあることを重々承知してる。お金に心配があったら取りにはいきません』と語っていますので、獲得資金は用意できているようです。金銭面以外にも様々なオプションを用意して、交渉をしていると思いますので、この交渉がどうなるか今後も推移を見守って行きたいと思います。

近年はデビューから引退までを1つのクラブで過ごすという一流選手が非常に少なくなっていますので、このままローマで引退して欲しいという気持ちにもなってしまいますね。一方、日本でプレーを見たいと思う自分もいるので複雑な心境です。

ローマのフロント入りを決断するのか、それともヴェルディに入団して現役を続けるのか。移籍市場が閉まるまでにはまだまだ時間がありますので、トッティがどういった決断をするのかに注目です。

 

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