【ジュビロ磐田】リーグ後半戦がいよいよ開幕!ホームで鹿島アントラーズを迎え撃つ
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連日熱戦が繰り広げられていたロシアW杯はフランスが20年ぶり2回目の優勝を遂げて幕を閉じました。

W杯が閉幕しましたので、約2ヵ月中断していたJ1リーグもいよいよ後半戦が始まります。

リーグ戦はサンフレッチェ広島が頭1つ抜けている状況ですが、2位以下はまだまだ混戦模様。連敗を喫してしまうとすぐに下位へと滑り落ちる厳しい状況が続いています。

前半戦を勝ち点21の8位で終えたジュビロ磐田は、得点力不足を快勝するために川崎フロンターレから大久保嘉人を獲得しました。

大久保は御殿場キャンプからチームに合流しており、新たなチームメイトとの連携を確認する時間が取れたのは大きかったですね。

御殿場キャンプでは”得点力不足を解消”するために、3CBの前にアンカーを置いて中盤をダイヤモンド型にしたフォーメーションの習得を行っていたわけですが、その成果を7月11日に行われた天皇杯3回戦VSレノファ山口戦で見ることが出来ました。

リーグ戦では中々チャンスに決めきることが出来なかった川又が2ゴールを挙げ、チームは久しぶりに4得点を奪って勝利を手にしました。

松浦がよりゴールへと近い位置でプレーして、川又のサポートをする。そして、ボランチよりも前の位置でプレーした上原と田口が相手の背後を突いてエリア内に侵入することで、川又に集中していたマークを上手く分散させることが出来ていたのが良かったのではないでしょうか。

リーグ前半戦は川又へのサポートが少ないため、エリア内で川又が孤立した状態になっていることが多く、他の味方も相手の背後を狙った飛び出しを見せることがほとんど見られませんでした。

リーグ戦を連敗で終えていたジュビロにとって、新しいフォーメーションで勝利を手にすることが出来たというのは自信に繋がるはずです。

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ホームに宿敵の鹿島アントラーズを迎える!

後半戦が再開されますが、ジュビロはホームに宿敵である鹿島アントラーズを迎えます。

アントラーズは勝ち点18の11位とリーグ戦では苦戦していますが、本来この順位にいるチームではありません。

目標の“トップ5”を達成するには後半戦の最初で躓くわけにいきません。アントラーズという難しい相手ですが、勝ち点3を手にして上位との差を少しでも縮めたいところ。

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予想フォーメーション

リーグ前半戦は【3-4-2-1】のフォーメーションを主に使用していたわけですが、得点力不足という課題を抱えていました。

課題を解決するべく、3CBの前にアンカーを置いた【3-5-2】のフォーメーションを導入したレノファ山口戦では4得点を挙げており、まだまだ連携面で改善すべきところはありますが、オプションの1つ若しくはメインのシステムとして使えることが分かっています。

名波監督は『紅白戦も含めサンプルゲームがだいぶ出たので、ここから自分達で精査して、来週の水曜日に自信を持って送り出せるかどうかを考えたいと思っています。』と話していますので、新たしいシステムが採用される可能性は結構高いのではないかと考えます。

というわけで、【3-5-2】の新しいフォーメーションを採用すると予想します。

メンバーは以下の通り。

GKカミンスキー、CBは右から高橋、大井、新里。アンカーに宮崎、右ウイングに櫻内、左に小川大貴。ダイヤモンド型の頂点に上原と田口、2トップに松浦と川又。

このフォーメーションでは川又のサポートが手厚くなると同時に前線のターゲットが増えることでゴールが生まれるチャンスを寄り多く作ることが出来るようになっていると思います。

もし新しいシステムを試して上手くいかずに“変化を与えたい”となった場合は、川又に代えて新加入の大久保を投入し、宮崎(または櫻内)に変えて山田大記をピッチに送り出して下げて【3-4-2-1】へ切り替えて戦うというのも面白いのではないでしょうか。

最後に

W杯の熱気が覚めやらぬ中で迎えるリーグ後半戦。昨シーズンは中断期間明けに連勝をかざり、チームは大きな飛躍を遂げました。

“トップ5”という目標を達成するためにもホームで始まるリーグ後半戦は勝利を手にしたいところ。

Forza ジュビロ! 勝利目指して突き進め

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