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5月20日に韓国で開催されるU-20W杯日本代表が2日に発表され、ジュビロ磐田からは小川航基が選出されました。また、トレーニングパートナー(5月11~16日のキャンプ期間中帯同)として、ジュビロ磐田U-18の伊藤洋輝が選出されています。

今シーズンはカップ戦のルヴァン杯で全試合にスタメン起用されており、FC東京戦では待望のプロ初ゴールを含むハットトリックの大活躍を見せました、また、昨日開催された柏レイソル戦では逆転のPKを決めるなど現在のコンディションはかなりいいのではないでしょうか。
リーグ戦では途中出場が多いですが、前節の北海道コンサドーレ札幌戦ではクロスバー直撃のシュートを放つなどリーグ戦でも徐々に存在感を発揮してきていますので、チームのエースストライカーとして、勝ちに繋がるゴールを期待したいと思います。

U-20W杯に日本代表が出場するのは、香川真司、内田篤人、槙野智章などが出場したカナダ大会以来5大会ぶりとなり、この世代の選手が世界を経験するのは久しぶりです。出場した選手の殆どは2020年の東京オリンピックでも主力選手になると考えられますので、この大会を通じて大きく成長して欲しいですね。

日本がU-20W杯で対戦する国は、南アフリカ、ウルグアイ、イタリアとなっています。ウルグアイは南米選手権を優勝しており、優勝候補の筆頭に上がっているチームです。大会屈指の注目選手である19歳のロドリゴ・ベンタンクールはアルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルスに所属しています。
彼は、強豪のボカ・ジュニオルスで主力選手の1人として活躍しています。また、来季からユベントスでプレーすることが決まっており、ユベントス以外にもミランやレアル・マドリーといった超名門クラブが狙っていた逸材です。
その他にも、スペインの『マルカ紙』が選んだ「19歳以下のヤングスター50人」に選ればれたホアキン・アルダイスなど様々なタレントがいます。
イタリア代表はまだ発表されていませんが、ミランの正GKであるドンナルンマを筆頭に若い才能がどんどん出てきています。ただ、ヨーロッパのクラブはリーグで主力となっている選手の派遣にはあまり積極的ではないため、リーグで活躍している選手が出てくるかは不透明です。それでも優秀な選手が数多くいると思いますので、脅威になるチームであることに変わりはありません。

こういった次世代のスター候補選手たちと同じピッチで戦うというのはとても貴重な体験になると思います。決勝トーナメントに進めればベストですが、そうならなかったとしてもここでの経験は間違いなく選手として飛躍的に成長できる糧となると思います。
ジュビロ磐田の新しいエースストライカーとなるためにも、活躍を期待したいですね。

出発前には静岡県内でトレーニングを行う予定となっており、5月12日の午後にジュビロ磐田と練習試合が組まれています。12日には浜松にいるので、練習試合が一般公開されていれば、観に行きたいなと思います。出発前のトレーニングでコンディションをしっかりと調整して本大会に臨んで欲しいですね。

決勝トーナメント進出を目指して、頑張れ若きサムライ達!

 

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