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3年半在籍したミランを退団してメキシコの名門パチューカに移籍した本田ですが、早くも批判に晒されているとスペイン紙『アス』のメキシコ版が報じています。

本田自身は、右ふくらはぎ痛のために開幕している国内リーグ戦とカップ戦のどちらにも出場できていませが、チームは開幕してから3連敗とまだ勝つことが出来ておらず、不調から抜け出すことが出来ていません。
そういった状況の中で、『アス』のメキシコ版は以下のようなタイトルで批判記事を展開しています。

『あなたはスシは好きですか? パチューカの面々は嫌いかもしれない。日本人の本田圭佑によって彼らのロッカールームは完全に崩壊している』

海外メディアがサッカー記事の中で日本人について書く場合、なぜこうもスシという単語を入れたがるんですかね?(笑)一昔前だと元ジュビロ磐田の高原がドイツでスシボンバーと呼ばれていましたし、近年では久保裕也がベルギーでスシボンバーと呼ばれたりしています。

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本田に対する特別扱いが原因?

さて、なぜ試合に出場すらしていない本田が批判されているのでしょうか?『アス』によるとそれは本田がチームから受けている特別な待遇にあると報じています。

パチューカは伝統的に人件費を低コストに抑えてきたチームなのですが、本田は約4億5000万円とかなり高額の年棒でチームに加入しました。また、日本人スタッフや専属トレーナーの帯同を許されるなどの特別待遇を与えられており、それに対して複数の選手が不満をもっているという話のようです。

ただ批判ばかりではなく、『指揮官のディエゴ・アロンソはパチューカの伝統をよく知っている。ゆえにこの手の混乱には慣れている』とも報じていますので、本田に対する期待は十分持っているようです。

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本田の新天地デビューはいつになる?

リーグ戦のデビュー日が怪我の影響で中々決まっていませんが、メキシコ・メディア『アステカ』は、本田圭佑のメキシコデビューについて『医療スタッフの努力次第だが、8月19日にはプレーできるだろう』と予想しています。

19日に出場が出来るとすると、リーグ戦第5節のモレリア戦(アウェイ)でメキシコリーグデビューを果たすことになりそうです。この日程で出場ができたとすると、22日のベラクルス戦(ホーム)、26日のティファナ戦(アウェイ)も出場が出来るかもしれませんね。

このままの予定でデビューができれば、31日に行われるアジア最終予選のオーストラリア戦までに3試合に出場することが出来そうです。怪我で出遅れている分、コンディションが何処まで上がっているかが不透明ですが、チームが不調から抜け出せない状況なので本田に掛かる期待はかなり大きなものになっています。

デビュー戦で目に見える活躍をして、批判ではなく本田を取ってよかったと現地ファンに思われる活躍をして欲しいところです。注目度が高いゆえに色々と言われてしまう本田ですが、日本代表にはまだ本田の力が必要だと思っています。
まずは、チームで結果を残していい状態で日本代表に合流し、オーストラリア戦で活躍して欲しいと願っています。

 

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