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平成最後の静岡ダービーに勝ってリーグ戦の勢いを確かなものにしたいところ

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明日はいよいよ“平成最後の静岡ダービー”が開催されます。

昨年の静岡ダービーは4試合(ルヴァンカップを含む)が行われ、1勝1分2敗と負け越しています。敗戦の中で最もダメージを受けたのはリーグ戦終盤の第29節に開催されたアウェイゲームでしょう。この試合でジュビロ磐田は5失点の大敗を喫する屈辱を味わっています。

昨年の大敗の借りを返すためにも“平成最後の静岡ダービー”で負けるわけには行きません。

両チームともリーグ戦では苦しい戦いを強いられてダービーマッチをリーグ戦未勝利の状態で迎える可能性もありましたが、ジュビロ磐田は第6節のアウェイ湘南戦で嬉しい今季初勝利を手にすることが出来ました。

水曜日開催のルヴァンカップでも勝利したジュビロは、公式戦2連勝でダービーを迎えることになります。リーグ戦での勢いを無くさないためにも今回のダービーで足元を掬われるわけにはいきません。

関連記事:【J1第6節】冬が終わりを告げ、ようやく訪れた春!敵地で嬉しい今季初勝利を手にする

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清水エスパルスの試合を振り返る

第7節で対戦する清水エスパルスは、0勝2分4敗の18位と唯一リーグ戦の勝利がないチームとなっています。

今季の清水は、「ゴールは奪えるが、失点が多くて勝てない」という試合が多く見られるのが特徴と言えます。

8得点を挙げていますが、倍の16点を失点を喫しており、守備崩壊を起こしている状態です。失点の時間帯を調べてみると後半に11失点している事が分かります。特に試合開始60分前後から失点が増える傾向にあります。

失点が多い清水ですが、6試合全てでゴールを決めていますので攻撃面に関しては注意が必要ですね。

攻撃の選手で気をつけたいのは、北川と滝の2人です。両名ともリーグ戦では2ゴールをあげています。滝にはルヴァンカップでゴールを決められていますので、要注意です。

試合のスタメン予想

フォーメーションは3バックの【3-4-2-1】を採用してくると予想。

最近のジュビロは、1トップにアダイウトンを置いていますが、アダイウトンはサイドに流れてボールを受けようとするため、前線に人がいないことがしばしば見られます。アダイウトンの良さを十分に発揮するのであれば、2シャドーで使う方が良いと思うので、ルヴァンカップで2ゴールという残した中山を1トップで使って前線で起点を作れるようにするのもありだと思います。

ただ、リーグ戦で好調を維持している現在のメンバーを弄るのはバランスを崩すリスクがありますので、ダービーでいきなり先発に使うという可能性は低いと思いますが・・・。

試合の展望

清水がリーグ戦で勝てていないとはいえ、毎試合ゴールは決めていますので、先制点は与えたくないところですね。

相手に先制を許さないためにも中盤でボールホルダーに対してしっかりとプレッシャーを掛けていきたいところです。中盤のプレスが上手く嵌っているときはピンチを作られる回数がかなり減っていますが、プレスが緩くなってしまうと中央からサイドにボールを振られてクロスを中へ入れられ、失点というパターンがジュビロは多いので気をつけたいところです。

清水エスパルスは60分前後から失点が増える傾向にありますので、前半を無失点で切り抜けて後半残り30分から勝負を掛けていく展開になるのではないかと予想。

その展開に持ち込むためには、先制点を奪われないことが重要になりますので、攻撃を仕掛けた時に不用意なボールロストをしてカウンター攻撃を受けないようにしたいですね。

ジュビロ磐田の注目選手

この試合では2人の選手に注目したいと思います。

まず1人目は松本昌也です。鹿島戦では先制ゴール、湘南戦では相手のオウンゴールを誘うなど2試合連続で得点に絡んでいます。この試合でも得点に絡んでチームを勢いに乗せて欲しいですね。

2人目は大久保です。中盤の色んなところに顔を出してゲームの組み立てを行うだけでなく、守備でも積極的に相手からボールを奪いにいってくれています。本当は高い位置にポジションを取ってゴールを決めて欲しいのですが、ここ2試合は大久保が動き回ってくれているお陰でチャンスを作り出すことが出来ていますので、この試合でもいいプレーをしてほしいですね。(昨年のアウェイゲームではかなり熱くなっていたので、今回も熱くならないかは心配ですが・・・)

最後に

“平成最後の静岡ダービー”に勝利してリーグ戦の順位を1つでもあげれるようにしたいですね。

相手の清水は調子が良くないとはいえ、ダービーマッチでは気合十分で臨んでくるはずです。この試合に勝てれば良い流れに乗っていけると思いますが、万が一敗れることがあれば、調子を再び崩しかねない危険を孕んでいます。

最高の形で“平成最後のダービー”を終われるようにしたいところです。

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