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ちょうど一週間前の土曜日に福井へお出掛けをしましたが、その際に福井駅を訪れました。なぜ、福井駅を訪れたかというとそれは駅前に恐竜が居るからです!

いきなり、恐竜といわれてもピント来ないと思いますが、福井駅前はこんな感じになっています。

駅の壁に沢山の恐竜が描かれていますね。壁面の絵には『DINOSAUR KINGDOM FUKUI』と掛かれており、恐竜王国福井をしっかりとアピールしています。

そもそもなぜ福井が恐竜王国と名乗っているかというと、国内随一の恐竜化石の産出地だからです。特に福井県勝山市では恐竜の化石が沢山出てくるとのこと。
勝山市には『福井県立恐竜博物館』があり、全身骨格が何と44体も展示されていますので、恐竜が大好きという方は是非訪れてみて下さい。

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恐竜とご対面!

福井駅前の広場には3体の恐竜が展示されていました。

まずはじめに目に飛び込んできたのは大きな恐竜のフクイティタンです。この恐竜は2007年夏に勝山市で行われた第三次発掘調査の準備作業中に発見されました。
全長は10mで白亜紀前期に生息していました。全長10mはやっぱり間近でみるとかなり大きいですね。


フクイティタンの左側には2体の恐竜が展示されています。

一体目はフクイサウルスです。この恐竜はイグアノドン類に属する草食恐竜で、全長4.7m、フクイティタンと同じ白亜紀前期に生息していたと考えられています。確かに復元されたフクイサウルスの顔は肉食恐竜ではなく、草食恐竜っぽい顔をしていますね。(笑)見た感じからは、おっとりとした性格のようにも見えます。

もう一体は、フクイサウルスと向かい合って展示されているフクイラプトルです。こちらはアロサウルス類に属する肉食恐竜で、全長は4.2mと推定されています。
肉食恐竜としては日本で初めて復元された全長骨格とのこと。

草食のフクイサウルスと肉食のフクイラプトルが向かい合って展示されているので、餌を求めてさまよっていたフクイラプトルが餌であるフクイサウルスを発見したシーンを再現しているのかもしれません。

この恐竜のモニュメントですが、ただ展示してあるだけではなく動くんですよ!しかも鳴き声も出ます!動いている様子を見ているとこの恐竜たちが生きていたときはこういった光景があちこちで繰り広げられていたんだろうなとワクワクしてしまいますね。

その他にも、福井駅の壁には恐竜が飛び出して見えるトリックアートが描かれています。壁の向う側は恐竜の居た時代と繋がっているかのようですね。

 

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最後に

福井駅周辺を探索したのは30分程でしたが、想像していたよりもかなりクオリティの高い恐竜が展示されていて驚きました。街中に恐竜のモニュメントがあるのは新鮮でいいですね!

小さなお子さんも満足できると思いますので、一度足を運んでみてください。

 

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