54318773 - the imaginary soccer stadium is modeled and rendered.
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開幕戦で松本山雅と戦ったジュビロは、先制点を奪われるも途中出場した川又がヘディングで同点ゴールを奪って勝ち点1を手にすることに成功。勝つことは出来ませんでしたが、早い時簡に失点しても同点に追いつくことができたのは大きかったですね。

2節はアウェイで昨年2位のサンフレッチェ広島と戦いましたが、ジュビロはアウェイ戦で11試合連続白星なし(6分5敗)という情報をOptaJiroさんのツイッターで知り、そんなにアウェイで勝ってなかったけ?と軽くショックを受けた状態で試合を見ることになりました。


最後にアウェイで勝ったのは何時だったかな?と調べてみると、2018シーズンの5月5日に開催された第13節柏レイソル戦(○2-1)でした。アウェイで勝ち点3をほとんど取れずによく残留することが出来たなぁ。

今シーズンは同じ苦労をしないためにアウェイで勝ち点3を取れるようにしないといけませんね。

それでは、試合を振り返って行きましょう。

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試合のフォーメーション

ジュビロは前節と同じ【4-2-3-1】を採用。1トップは前節途中出場で同点ゴールを決めた川又が入り、トップ下には中村俊輔ではなく、大久保が入りました。

怪我をして出場できなくなった大井に代わって、新里がスタメンに復帰。大南とCBコンビを組みました。その他のメンバーは開幕戦と同じで変更はありません。

広島は【3-4-2-1】を採用。1トップにはパトリックが復帰しました。ボランチには2017シーズンまでジュビロでプレーしていた川辺が入りました。

 

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試合の総括

この試合でも左サイドを中心にアダイウトンが外に張って、空いた内側のスペースに高橋が入ってパスを繋いで相手を崩そうとしますが、足元へのパスが多く、相手の裏を狙ったパスやワンツーで相手をかわすといった効果的な崩しはほとんど見られませんでした。

サイドで数的優位を作るという試みは良いのですが、攻撃しようとした時に味方同士が近づき過ぎていたり、居て欲しい場所に居なかったりすることがありますので、ポジショニングの改善をする必要がありそうです。

この試合でもボールを保持することはできているものの、ハーフウェイラインを越えたあたりから相手のブロックを崩すことが出来ずに横パスやバックパスが多くなって縦に入れることがほとんど出来ませんでした。

サイドから効果的な攻撃を組立てることはあまり出来ていませんでしたが、最終ラインの真ん中に入ってプレーすることが多かったボランチの山田が、前線の川又へスルーパスを通しかけた42分のシーンは面白い攻撃の仕方でしたね。

サイド攻撃一辺倒になるのではなく、前線の川又をターゲットにして最終ラインからロングフィードをしてみるなどの工夫をもっとみせてほしいところ。

後半に入っても攻撃の流れは良くならず、荒木と石田を投入して打開を図ろうとしましたが、個の力による単独突破が目立ち、相手のブロックを崩しきることが出来ませんでした。

広島の攻撃も単調でピンチらしいピンチをほとんど作られること無く、失点をしなかったのは良かったと言えますが、攻撃面ではこの力に頼ったドリブル突破だけではなく、周りの味方と連動したプレーをもっと増やしたいところです。

最後に

名波監督は試合後に「(勝点)2を失ったのは我々の方だと自覚しています。」と語っていましたが、昨年と同じ徹を踏まないためにも次のホームゲームでは勝ち点3を手にしたいですね。

守備のトレーニングをほとんどしていない中で、こうして0で終えられたのは非常に大きいかなと思っています。」という恐ろしい言葉が名波監督の口から出てきていますが、勝つためには早く新しい攻撃の形を習得して守備練習の時間も取りたいところです・・・。

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