ジュビロ磐田を京都から応援

ジュビロ磐田を中心にJリーグ・海外サッカー、趣味などを幅広くお届け

ジュビロ磐田

J1第20節 ジュビロは7連勝目指してホームでサンフレッチェ広島と対戦!

投稿日:

前節はアウェイで強豪川崎フロンターレと対戦、5対2で勝利して6連勝を達成しました。20節はホームにサンフレッチェ広島を迎えます。
次の広島戦は、ジュビロ磐田にとって特別な試合となります。その理由は、8月2日に松井大輔がポーランド2部のオドラ・オポーレへ移籍をすることが発表されたからです。松井にとってジュビロ磐田所属の選手として戦うのはこの広島戦が最後となります。

名波監督は、「同じ目標を目指している仲間が抜けるのは心が痛いし、悔しさもある。でもサッカー人生はひとそれぞれ。『松井大輔』らしさを全うしてほしいと語っています。また、「勝って送り出す。これは7連勝以上のミッションと話すなど、気合十分です。

関連記事:【移籍】ジュビロ磐田所属の松井大輔がポーランド2部へ完全移籍

スポンサーリンク

アウェイゲームでの対戦を振り返る

第13節にアウェーで広島と対戦したときは、4試合勝ち星なしとチーム状態がどん底の状態で迎えた一戦でした。試合はジュビロが主導権を握って攻めるも、ゴールが奪えないというフラストレーションが溜まる試合展開になりました。特に59分に松井が放ったシュートをGKに止められた時は、調子が悪いとこのシュートでも駄目なのかと思ったものです。

試合は結局、0対0のスコアレスドローで終了。

ポジティブな言い方をすれば、敵地から勝ち点1を持って帰ることができたと言えますが、実際は勝ち点2を失った試合でした。

ジュビロ磐田の注目選手

この試合では、3人の選手に注目したいと思います。

まず1人目は、川又です。前節の川崎フロンターレ戦では、1ゴール2アシスト。前線で起点となり、味方のゴールへと繋がるパスも出せますし、自分でゴールを奪うことも出来る。まさにエースストライカーと呼ぶのに相応しい大活躍をしています。

2人目は、右ウイングバックの櫻内を挙げたいと思います。前節ではヘディングでゴールを決めましたが、攻めのときは思い切りよく上がり、中へいいクロスを供給することも出来る選手です。CKでは相手のマークを上手く外してゴールを狙えるジュビロ磐田の隠れた得点源です。

3人目は、この試合がジュビロ磐田での最後となる松井大輔です。ボランチの川辺、ムサエフが出場停止なので、ボランチとして出場するチャンスもあるかもしれないと密かに期待しています。前回対戦時には惜しいシュートを放つなど、活躍を見せていました。出場のチャンスが巡って来ればゴールに期待したいですね。

試合の展望

ジュビロは現在、6連勝中です。この試合では川辺とムサエフの両ボランチが出場停止のため、試合に出ることが出来ません。(川辺は広島からのレンタル移籍などで契約上、元々出場は不可)

ジュビロの心臓部と呼ぶべき二人の選手が出場できないのは痛いですが、サブの選手もいい選手が多いので心配無用な気もします。
ボランチの一角には上田が入ると思いますが、問題は”相方を誰にするか”です。考えられるには以下の4パターン。

パターン1:上田+宮崎 
パターン2:上田+松本
パターン3:上田+上原
パターン4:上田+松井

一番可能性が高いのは、パターン1ですが、パターン3もありかなと思います。上原は30日に行われたJ3アスルクラロ沼津との練習試合で2本目はボランチとして出場。リーグ戦で初スタメンとなれば、前に出るボランチとして攻撃参加にも期待が持てそうです。
最後は大穴として、上田+松井のパターンを入れてみました。松井自身は、トップ下、ウイング、サイドハーフを主戦場としている選手ですが、打開力やパスセンスなど、ボランチとしての能力も十分持っていると思います。

さて、対戦相手のサンフレッチェ広島ですが、夏の移籍市場でガンバ大阪からパトリックと丹羽を獲得しました。どちらの選手も前節のサガン鳥栖戦に出場していますが、チームに加入してから日が浅いため、連携面はまだまだといった印象でした。特にパトリックが前線で孤立することが多く、外からクロスを入れるもペナルティーエリア内にはパトリックしかいないという状況。何だか何処かで見たことがあるような状況ですね…。

ブログの冒頭でも書きましたが、この試合は7連勝を目指すという単純なものではなく、松井大輔がジュビロ磐田所属の選手として戦う最後の試合です。何としても、「勝って送り出す。」というミッションを達成して、松井が安心して海外へ挑戦できるようにしてあげたいですね。

下位チーム相手に前回は勝ち点を取りこぼしてしまいましたが、今よりも上の順位、もしくは優勝争いを演じるには勝ち点3を取る必要があります。油断することなく、しっかりと勝ち点3を手にしたいところです。

松井を勝って送り出すために、Forza ジュビロ!

 

にほんブログ村に参加していますので、バナークリック応援をお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログ ジュビロ磐田へにほんブログ村

ジュビロ磐田ランキング

関連コンテンツ

サイドバー改

サイドバー改

-ジュビロ磐田

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【J1第25節】前節の磐田はドコへ?アウェイで札幌にペースを握られ完敗を喫する その1

ジュビロ磐田はアウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦。リーグ戦の中断期間明けは今季負けなし、アウェイゲームも8戦負けなしの状態で札幌に乗り込んだ。ジュビロは2002年を最後に札幌ドームでは4試合勝利が …

【天皇杯】公式戦4試合ぶりの勝利、この流れをリーグ戦にも繋げよう!

天皇杯ラウンド16が9月26日に開催され、ホームのヤマハスタジアムに苦手としているコンサドーレ札幌を迎えました。 ジュビロはリーグ戦4試合未勝利、札幌は2連敗とリーグ戦で不調に陥っているチーム同士の対 …

【残留争い】28節終了時点の順位と29節の注目試合をまとめてみた

J1第28節が各地で行われましたが、台風24号の影響でジュビロ磐田対湘南ベルマーレ、セレッソ大阪対名古屋グランパスの2試合が中止となりました。 28節終了時点で残留の目安である勝ち点40を超えたのは8 …

【ジュビロ磐田】新潟に終始リードを許すがアダイウトンの劇的なAT弾でドローに持ち込む その1

前節、清水エスパルスとの”静岡ダービー”に3対0と完勝したジュビロ磐田。上位チームが勝点を伸ばせなかったため、ACL圏内の3位まで勝点3差に迫ることが出来ました。 リーグ戦も残り5試合となり、残留争い …

J1第16節 磐田はホームのヤマハスタジアムでFC東京と対戦!

前節はアウェイの浦和レッズ戦という非常に難しいゲームでした。磐田は先制点を奪うも、前半終了間際と後半開始直後に失点し、逆転を許してしまいます。後半は浦和が試合を支配する時間が続く苦しい展開に。そんな中 …

管理人のまー太郎です。

このサイトでは、ジュビロ磐田関連のニュースや趣味(旅行、食べ物など)について書き綴っていきたいと思います。
マイペースに更新をしていきますので、お付き合い頂けると嬉しいです。

【好きなサッカー選手】
ジュビロなら小川航基、中村俊輔、川又堅碁
海外なら本田圭佑
その他は鈴木隆行

【趣味】
サッカー観戦、その他スポーツのTV観戦、
映画鑑賞、寺社仏閣巡り等

2019年10月
« 5月  
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031