54318773 - the imaginary soccer stadium is modeled and rendered.
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前半戦はジュビロは甲府と引分けて2戦連続のドローその1をご参照下さい。

それでは、後半戦を振り返っていきましょう。

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後半戦の振り返り

ジュビロは後半頭から松浦に代えて小川航基を投入する。

後半5分 ドゥドゥのヒールパスを受けた阿部がPA左からファーサイドへクロスを供給。松橋がヘディングシュートを放つがカミンスキーがキャッチする。

後半6分 エデルリマが華麗な足技で2人を交わしてスルーパス。ドゥドゥが反応して抜け出すが、大井がスライディングで攻撃の芽を摘む。

後半8分 田中からのスルーパスに抜け出したドゥドゥがフリーでシュートを放つが、枠を大きく外してしまう。

後半11分 ドゥドゥが頭で落としたボールを松橋が受けてシュートを放つが、カミンスキーは難なくキャッチする。

後半16分 左サイドで獲得したFKを中村が蹴る。PA内へ供給したクロスは相手にクリアされるが、こぼれ球を櫻内が拾ってシュートを放つ。しかし、シュートは枠を大きく外れてしまう。

後半17分 攻撃に耐えていたジュビロにチャンスが訪れる。中村が敵陣に入ってすぐに、前線の川又へ柔らかい絶妙のパスを供給する。胸でトラップしてシュートを放つが相手GKの好セーブにあい、ゴールネットを揺らすことが出来ない。GKが弾いたボールはゴールラインを割ったため、左コーナーキックを獲得する。

後半18分 中村がクロスを中へ供給するが相手にクリアされてしまう。クリアボールを川辺が拾って攻撃を再度行おうとするが小椋にボールを奪われてしまいカウンター攻撃を受ける。カウンター攻撃を止めようと小椋にスライディングにいった宮崎にイエローカードが提示される。前半にも1枚貰っていたため、退場となってしまう。スローで見る限りはボールに行っていて問題ないように見えたが、相手に上手くファールを誘われてしまった。

少しずつではあるが攻撃のリズムが出てきて、これから反撃をしようというタイミングで数的不利になってしまった。
1人減ったためにジュビロはフォーメーションを【4-3-2】へ変更するが、前線には2人を残して隙があれば得点を奪う姿勢を継続する。

後半25分 甲府がPA手前右側でFKを獲得する。兵働が直接ゴールを狙ってくるが、クロスバーを直撃する。

後半30分 川又に代えてアダイウトンを投入する。

残りの15分間は互いにロングボール主体で攻めていくがお互いの守備ブロックを崩すことが出来ずにこのまま0対0で試合が終了する。

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後半総括

後半開始15分ほどは甲府ペースで試合が進み、耐える時間が多くなっていた。後半17分の中村→川又へとボールが渡ったシーンで放ったシュートが決まっていれば試合の流れが変わっていたかもしれない。
この試合では、ダブルボランチの川辺とムサエフがあまり目立っていないように感じた。川辺は守備の対人戦で相手に中々勝つことができず、不用意なボールロストでピンチを招くシーンが何度が見られた。川辺が前を向いてボールを受けるシーンがあまりなく、攻撃の活性化が中々出来なかったのが悔やまれる。また、ムサエフも怪我から復帰して久しぶりの試合だったためか、あまりコンディションが良くなさそうだった。
後半18分に宮崎が2枚目のイエローカードを出されてしまい、数的不利となるが、守備重視の戦術に変えるのではなく、2トップは残したままにして隙あらば点を奪う姿勢を維持したのは良かったと思います。人数が少ない中でも攻撃の形は作れていたし、守備もしっかりと要所を押さえれていました。
守備に人数を割いているチームをどう崩していくかという課題が残る試合でしたので、今後はこのあたりをどう対応していくかが大事になりますね。

ポジティブに考えれば、アウェイゲーム且つ、10人という数的不利の状況にも係らずドローで試合を終えれたのは幸運だったと思います。

次節はホームのヤマハスタジアムでの対戦となります。ホームの大声援を背に受けて、勝利を手にしてほしいところです。

 

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