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ヨーロッパの移籍市場では、バルセロナ所属のネイマールがパリSGに約290億円で移籍決定かと報じられ、今年の夏も巨額の移籍金が動いています。そんな中、トルコ下部リーグから届いたニュースが心をほんわかとさせてくれました。

ガーナ人MFモハマド・スマリアがオリーブオイル10リットルでヨルカリスポルといった地方クラブへ移籍したそうです。移籍金じゃなくて、まさかの現物!?しかも、オリーブオイル10リットルで移籍が成立ってどういうこと?と高額な移籍金ばかりのニュースを目にしていた私は、驚いてしまいました。

『IHA通信』によると、ここ5年間トルコのアマチュアリーグでプレーしてきた25歳のスマリアは元チームメイトからの誘いを受け、ヨルカリスポルへ向かった。同クラブはムダンヤ地域で開催される大会に参加するため、同選手を1カ月間の契約で助っ人として獲得という内容でした。助っ人と聞くと人数が足りない部活が大会に出るために、他の運動部から選手を借りている光景を思い浮かべてしまいますね。(笑)

スマリア自身は、「ここでプレーするにあたってお金をもらうつもりはなかったが、村の人々がここで生産しているオリーブオイルをくれると言ったのでね。僕はそれを受け取ったよ」と話しています。

トルコ下部リーグとはいえ、基本的には移籍金が必要となります。今回は移籍した本人がお金を貰うつもりがなかったと話していますので、来てもらった村の人たちがそれでは悪いと思って、オリーブオイルを渡してくれたのかもしれませんね。

高額な移籍金ばかりが話題となる今夏の移籍市場ですが、こういった話を聞くとさくれていた心をほんわかとしたやさしい気持ちにしてくれます。

 

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