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俊輔ダービーは1対2でマリノスに惜敗その1はこちらを参照下さい。

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後半戦の振り返り

後半も開始直後からマリノスペースで試合が進んでいく。ジュビロは中々セカンドボールを拾えず相手の攻撃を耐える時間が続く。

後半10分名波監督が早めの選手交代 左サイドの太田に変えて前節は出番が回ってこなかったアダイウトンを投入する。

交代直後の後半11分に磐田が大ピンチを迎える!転がってきた相手ボールをゴールライン際でカミンスキーがキープすると、ヴィエイラがプレッシャーを掛けてくる。カミンスキーが少し慌ててフィードするとボールが斉藤に当たってしまう。それを見たカミンスキーは慌てて戻って来るも、カミンスキーは尻餅をついてしまう。シュートコースが空いていたため、絶体絶命のピンチかと思われたが、斉藤はパスを選択。パスを受けたマルティノスが放ったシュートはDFに当たり絶体絶命のピンチを脱する。その後、ジュビロがこぼれ球を拾ってカウンターに転じるが、途中で相手に奪われてしまい逆にカウンターを返される。
中央でボールを受けた斉藤がドリブルで前に運び、左サイドのヴィエイラへパス。ヴィエイラは冷静に切り返してシュートを打つが、枠を外れる。

後半16分ジュビロがチャンスを作る!カミンスキーからのゴールキックを川又が胸トラップで落として川辺→アダイウトンとボールが繋がり、PA内の松浦にスルーパスを通す。ボールを受けた松浦はフリーでループシュートを狙うが相手DFにクリアされてしまう。

後半24分ジュビロがピンチを迎える。マルティノスが右サイドを突破して中に折り返すが、DFに当たる。こぼれた球にバブンスキーが詰めてミドルシュートを打つもカミンスキーが好セーブで止める。

しばらくマリノスの惜しい攻撃が続き嫌な流れだなと感じていたところ、後半28分右CKのクリアボールをマリノスに拾われてしまい、中央から斉藤がPA内にいた金井へピンポイントの縦パスを供給。これを金井が冷静に押し込み、マリノスに2点目を奪われてしまう

後半33分に名波監督が再び動く!松浦と高橋を下げて、松本と櫻内を投入する。右サイドでボールを受けた中村が逆サイドのアダイウトンにピンポイントパス、中へ折り返すと交代したばかりの松本がフリーでヘディングシュートを放つが、ボールは枠を捉えきれない。

後半40分にジュビロは再びビックチャンスを迎える!中村が右サイドから入れたクロスのこぼれ球をPA外から大井がミドルシュート。シュートは決まったかに思えたが、サイドネットに飛んでおり同点とならず。

最後のチャンスが後半90+3分に訪れる!中村が右CKから蹴ったフリーキックは完璧なタイミングでフリーの櫻内に供給されるがヘディングシュートは枠を捉え切れず。
最後まで諦めずに同点を狙いに行ったが、マリノスが逃げ切り1対2で試合終了。

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後半総括

アダイウトンが入った後半10分から左サイドを突破する攻撃が増え、15分間ほどはジュビロも攻撃の形を作れていたが中々点を取ることができなかった。
前半は前線のターゲットマンが川又しかいなかったが、アダイウトンが入ることで左サイドでも攻撃の起点を作れるようになり、攻撃のバリエーションが増えた。
ジュビロとしては後半に4つ程あった大きなチャンスを1つでも決めていれば、勝ち点1を持ち帰れた試合だったと感じました。
昨年の試合よりもマリノス相手に戦えていたし、試合内容もそこまで悪く感じませんでした。こういった試合では、チャンスでしっかりと決めきる力が重要になってくるのでフィニッシュの精度を高めることが今後の課題となりそうです。

 

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