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福井県の二郎系らーめんゴリラ屋を4ヵ月ぶりに訪問し、念願の『汁なしBP増し』を食べてきた

投稿日:

初めてゴリラ屋を訪れたのが6月、あれから約4ヵ月を経てゴリラ屋に豚野郎(見習い)が帰還!!

『ゴリラ屋よ、私は帰ってきた!!!』

冒頭からハイテンションで某台詞を叫んでしまいましたが、何せ4ヶ月ぶりの訪問ですからテンションを上げずにはいられません。

関連記事:福井県の二郎系ラーメン『激盛らーめん ゴリラ屋』に初めて行ってみた!
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今回は3連休前に『そろそろ一緒にゴリラ屋へ行きましょうよ』と友人であり豚野郎の先輩から誘われたため、久しぶりに訪れてみようと思ったわけです。

ここ最近は『友人のゴリラ屋記事を読む』ことでゴリラ屋に行ったつもりになっており、なんちゃって豚野郎に成り下がっていましたので、今回は熱い豚野郎魂を思い出そうと決意した訳です。

ゴリラ屋には夜の部(17時~)が始まる30分前に到着。友人と合流し、仲良く開店を待ちます。

今日は何を食べようか?という他愛もない話をしているとあっという間に時間は過ぎ、開店まで残り10分。お互いに口数が少なくなっていき、そこにはラーメンを喰らい尽くすという気迫に溢れた豚野郎2人がいるのみ。

開店の時間が近づくにつれ、友人は凶暴な豚人格に支配されていきます。こやつ、静かながらも何て凶暴な顔をしているんだ・・・。
というか、ほぼ毎週食べているはずなのに、どんだけゴリラ屋のラーメンに飢えているんだとちょっと引き気味になってしまいます。

そんな友人に気圧されそうになりますが、『俺だって久しぶりのゴリラ屋なんだから負けねぇよと謎の対抗心?』を燃やす豚野郎(見習い)。

開店10分前までは2人以外いませんでしたが、5分前になると前にもお会いした人とカップル1組が並びが5人がまだかまだかと開店を待ちます。

そして、長かった待ち時間が過ぎていき、いよいよ開店。

中に入ってしまえばそこはもう戦場、信じられるのは己のみという厳しい世界が待っています。

食券機を前に迷いなく、汁なし(850円)を選択。今回は味玉(100円)の緑の札も購入。汁なしの麺量はデフォルトで300gですが、『50円で100g麺増し、100円で何g(1Kgも可)でも麺を増すことがてきるシステム』になっています。

入店前は100g麺増しをしようかと考えていた豚野郎(見習い)。しかし、初の300g挑戦とお昼に食べたソースカツ丼(ソースカツ丼の記事はこちら)がお腹に残っていることを考慮し、麺増しは選択肢から除外。無理な冒険はしない、それも初心者豚野郎には大切なことです。

友人、豚野郎(見習い)、3人目の男性が全て汁なしを注文するという大当たりが発生。ふふふっと笑顔になってしまいました。

カウンターに札を置いたらラーメンが着丼するまで、静かに待つだけ。すると、友人が席を外します。

『おっと、席に着いたばかりで何処へ行こうというんだい?そんなにラーメンが待ちきれないのかい?』とココロの中でツッコミを入れていると、『手を洗ってきます』と声を掛けられます。あら、手が汚れていたのかそれなら仕方ないねと優しい気持ちで友人の帰りを待つことに。

店内に入ってから15分程が経過すると友人に続き、店主からにんにくと生卵のコールが掛かります。『にんにく有り、生卵有り、BP(コショウ)増し』で注文を行います。少し待つと待望の汁なしが目の前に現れました。

久しぶりの豚さんコンニチワ!!今回の豚さんは大きなものが1枚+横に切れ端が付いていますね。前回と違うのは豚さんが黒い魔法の粉を纏っていることでしょうか。そうだ、俺が求めていたのはこの豚さんだよ!と感動の涙を流します。いけませんね、嬉しさのあまりテンションがおかしな方向へ飛んで行ってしまったようです。

正面から見ると豚さんしか見えないので、側面からも確認してみましょう。

天辺にのっている黄色い黄身がブラックペッパーを纏って黒い塊になってますね。今回の野菜は『もやし9対キャベツ1』という割合でした。もやしの横には、白い生にんにくの塊が鎮座しています。

ひとしきり撮り終えた後は、自分の中に眠っている豚さんに『豚野郎(見習い)よ、思う存分に食べるがよい!』と語りかけます。ここからはもう完食目指して突っ走るだけです。

熱々のもやしには黒い粉が大量に掛かっており、口の中へ入れるとコショウの刺激が襲ってきます。一心不乱に食していると黒い粉が器官に入り、咽てしまう豚野郎(見習い)。慌てず焦らず、お水を飲んで被害の拡大を食い止めます。

順調にもやしを食べていき、見えている範囲のもやしは食べつくしました。

もやしさんサヨウナラ、豚さんコンニチワまた会えたね。『ずっと君を食べたかったんだよ』と語りかけそうになり思い止まります。
おっと、いかんいかん、自分ひとりが店内にいる訳じゃない、ニヤニヤした顔でそんな台詞を出してしまったら『コイツ頭おかしいんじゃね?』と思われてしまうじゃないか。ここは戦場、懐かしいと感傷に浸ってる場合じゃない、豚さんを食い尽くさなきゃいけないんだと我に返ります。

チラッと横目で友人の丼を見ると、もやしどころか豚さんすら跡形もなく消え去っています。食べ始めた時間は1分ほどしか変わらない筈…、どんな速度で吸い込んだら豚さんまで無くなるんだ。
貴方は吸引力の変わらないダ○ソンですか!?と驚嘆し、『豚がもうないやん…』と引き気味の小さな声が漏れてしまいました。(笑)

友人は百戦錬磨の常連、比べてもしょうがないと自分の丼に集中します。

久しぶりの豚はホロホロではなく、少し固めでしたがBPを纏った豚さんは味にアクセントが付き病みつきになる美味さでした。小さな豚さんを一口で片付けると大きな豚さんへ箸を伸ばします。順調に食べていたところで、あることに気が付きます。

『あれ、あの白いは食べつくしたはずのもやしじゃね?なんでまだ残ってるんだ?』

そう、もやしさんは豚さんの下に隠れていたのです。もやしさんから『食べつくしたと思った?残念w、まだ残ってますよ!!』とおちょくられたような気がしたのは気のせいでしょうか?。

『豚さんを食べたらもう一度食べつくしてあげるから待ってなさい!』と捨て台詞を残して、残っている豚さんを食べに掛かります。黒い粉がのっている豚さんも美味しいのですが、白い粉であるにんにくをのせて更に味を変えてみようと思い立ちます。

ブラックペッパーの刺激とにんにくの辛味がお肉と混ざり合い、残っていた豚さんは一瞬の内に無くなってしまいました。サヨウナラ、豚さん今日も美味しかったよ。

残っていたもやしをほぼ食べ尽くすと、300gの麺が出てきました。

残っていたにんにくと生卵が麺が良く絡むように入念に天地返しを行います。後にこの行為が自分を苦しめることになるとは、このときの豚野郎(見習い)は知る由もありません。

相変わらず太くてもっちりとした麺ですね。コショウとにんにくが絡みあってどんどん吸い込むことが出来ます。いいね、このペースならそんなに時間が掛からず完食できそうだと油断していると半分ほど食べたところで問題発生。麺を啜るペースが落ちてしまいます。

『どうした豚野郎(見習い)!いつものお前ならなんともないはずだろう!?』と自分に喝を入れますが、帰ってきた返答は『すまない、どうやらお昼に食べたソースカツ丼がまだ残っていて邪魔をしているようだ』と言う弱々しいものでした。

箸が止まりかけたところで、友人から『先に食べ終わったので、外で待ってますね』と声を掛けられますが、『分かった、ちょっと時間が掛かるかもしれない』と思わず弱音が飛び出す豚野郎(見習い)。

ここで負けるわけにはいかないと箸を手に取り、麺を食べていきます。弱々しい気持ちになった状態では、食べているはずなのに麺が減らないという焦りが出てきてしまい、どんどん悪循環に嵌ってしまう。

ギリギリの中で食べ進めていると、味方だったはずの黒い粉と白い粉が敵意を剥き出しにして襲い掛かってきました。弱々しくなっている豚野郎(見習い)の両側から限界を迎えそうになっているお腹を攻撃し、

『よう、兄ちゃん。さっさと食わないと汁なしとはいえ、底に溜まっている汁吸って麺が伸びて食うのがつらくなるぜ?』とニヤニヤ話してくるではありませんか。

『くそ、そんなことは分かってるんだ!食べようとするけど、お前達が辛さと刺激を与えるから苦労しているんじゃないか』

そう言っても彼らが攻撃の手を休めることはありません。

『駄目だ、ここで立ち止まったらもう完食は無理だ…。一刻も早く麺を攻略しないと。』

必死に面を食べ続けると、ようやく麺300gを攻略できました。やった、これで完食だと安堵したのも束の間。

『おいおい、豚野郎(見習い)俺の存在を忘れてもらっちゃ困るぜ』と声が聞こえてきます。

麺を食べることに懸命になるあまり、味玉の存在を失念していたのです。意気揚々と味玉のボタンを押した30分前の自分をぶん殴りたい衝動に駆られます。

お腹は既に限界、だがお残しなど出来るはずがありません。味玉を箸で割るとほどよく固まったオレンジ色の黄身が見えていて美味しそうです。

最後の力を振り絞り、味玉を完食。これで全ての食材を食べ尽くしました。厳しい戦いでしたが、17分で完食することが出来ました。

今回苦戦した理由は、昼ごはんに食べたソースカツ丼を消化しきれていなかったことが挙げられます。思わぬ苦戦を強いられましたが、念願の汁なしを食べることが出来ました。厳しい戦いを潜り抜けたことで、以下の教訓を得ることが出来ました。

1.ゴリラ屋を訪れるときはお昼の量は減らしましょう。
2.自分の限界はどうやら麺300g

これで自分の実力を過信をすることなく、ゆとりを持って食べることが出来るはずです。(笑)

ご馳走様でしたと店主さんに挨拶し、店舗を後にします。待たせていた友人と合流すると何とウーロン茶を差し入れしてくれました。さりげない気遣いが出来るというのがスマートでカッコイイです。戦いで疲れきっていた私はウーロン茶を受け取り、一息入れます。

お腹がパンパンなため、立っているのが一番楽な姿勢でした。車にはしばらく乗れそうにないので、友人と車の話をして回復を図ります。1時間ほど車の話をしていると少し楽になったので、友人と別れて帰路に着きます。長旅なので、のんびり帰りましょう。

今回は久しぶりにゴリラ屋を訪問することが出来、とても楽しい一日となりました。友人と行くゴリラ屋はワクワクするので、また一緒に行きたいと思います。

【場所】
住所:福井県福井市文京4丁目2-3(越前鉄道「福大前西福井駅」すぐ近く)
店名:激盛らーめん・ゴリラ屋
休日:水曜午後の部、日、祝日
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00(材料が無くなり次第終了)
駐車場:店の前に3~4台、その他第2駐車場有(4~5台程度)

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