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【J1第26節】ジュビロ磐田はホームで浦和レッズと対戦!当日は台風の接近が心配だ

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前節は、アウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦しました。PKで先制したものの、何時ものような運動量が見られず、札幌に2ゴールを許して、逆転負けを喫しました。試合を通して攻撃と守備がチグハグしており、何をしたいのかが見えないゲームでした。

さて、今節はエコパアリーナに浦和レッズを迎えます。前節で露呈した課題をどう克服したのかに注目です。

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前回の対戦を振り返る

前回は6月18日に埼玉スタジアムで対戦し、4対2でジュビロが勝利

36分に大井のヘディングシュートで先制しますが、43分にコーナーキックから阿部がヘディングシュートを決めて、同点に追い付かれます。

後半はお互いに追加点を奪って主導権を握ろうと積極的に攻めます。先に追加点を奪ったのは浦和でした。56分に味方とのパス交換で上手くペナルティーエリア内に侵入した阿部が逆転ゴールを奪います。

逆転されたことで、相手のペースになるかと思われましたが、今年のジュビロは一味違いました

ジュビロに流れが傾いたのは、68分に松井を下げて、松浦を投入した直後でした。

川又が自陣深くで相手のパスをカットし、前線へロングフィード。アダイウトンがGK抜け出してGK西川との競り合いに勝ち、シュートをゴールへ流し込み同点とします。

流れが完全にジュビロへ傾いたところで、途中出場の松浦が輝きを放ちます。74分にアダイウトンとのパス交換からペナルティーエリアに侵入した松浦が冷静にシュートを流し込み、逆転に成功。80分にもアダイウトンのパスに反応してエリア内に侵入し、勝利を決定付けるゴールを冷静に決めます。まさに『松浦劇場』と呼んでも差し支えのない圧巻の活躍でした。

昨年までは、逆転を許した時点で緊張の糸が切れていましたが、今年は諦めずに攻め続けるという姿勢を保てているのが勝利に繋がった要因だと思います。

ジュビロ磐田の注目選手

この試合では3人の選手に注目したいと思います。

一人目はアダイウトンです。前節では出場選手の中で一番動けていたような気がします。先制点のPKが獲得できたのもアダが前を向いてドリブルで仕掛けたからこそです。チームが苦しい時に前を向いて攻めていく推進力を見せてくれるので、この試合でも同じような活躍をして欲しいところ。

2人目は高橋です。前節はチーム全体が押し込まれていたため、あまり前線へ上がる機会がありませんでしたが、チームが好調な時は前線に良く顔を出して攻撃のアクセントになっています。この試合では、いつものように前線でも仕事をして欲しいところ。

最後はやはりこの人、前回対戦時に2ゴールを挙げた松浦です。ゴールを決めていることから、浦和に対して良いイメージを持って試合に臨めるはずです。ジョーカー的な役割になると思いますが、この試合でもチャンスがあればゴールを決めて欲しいですね。

試合の展望

浦和レッズは監督が交代したため、フォーメーションが【3-4-2-1】から【4-1-4-1】に変わっており、前回よりも守備面が安定しつつあります。

鍵を握るのは中盤の攻防だと思いますので、ボールの出し手にしっかりとプレッシャーを掛けたいですね。前節ではそのあたりが上手く出来ていなかったため、中盤で好き放題やられていました。

ボール保持率に関しては、そこまで大きな差は開かないと思いますが、浦和にボールを持たせる展開になるのではないかと予想します。というのも、浦和は前節の柏レイソル戦でカウンターからの2失点を喫しています。そのため、浦和が攻めてきたところで、ボールを奪って素早くカウンターに繋げて反撃するという作戦が有効だと思います。

ジュビロの前線には足が速く、身体も強いアダイウトンや川又がいますので、相手にとっては脅威になるはずです。その2人に加えて、両サイドの櫻内や小川大貴が絡んでくれば面白い攻撃が展開できるでしょう。

浦和は水曜日に開催されたACL準々決勝を逆転突破するために、ベストメンバーで試合を戦いました。中3日で日曜日の試合を迎えることになりますが、コンディションはどの程度まで回復しているでしょうか。

さて、日曜日の試合では台風の影響がどの程度出るかが心配ですね。大雨だけなら試合は何とかできるかもしれませんが、暴風を伴う場合は最悪中止も考えられます。

特に大きな影響もなく、無事に開催できることを祈るばかりです。現地で観戦予定の方は雨風に対する対策を十分にしてお出掛けして下さい。

最後に

中村俊輔選手に第5子となる男の子が誕生しました。おめでとうございます!誕生のお祝いをするためにも、得点を奪ってチーム皆で揺りかごパフォーマンスをしたいですね。

天候が心配ですが、試合が開催されれば勝利を目指すのみです。勝利を我が手に! Forza ジュビロ

 

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