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【天皇杯】ジュビロは敵地でAC長野パルセイロに勝利!2006年以来のベスト8進出を決める

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天皇杯4回戦が各地で開催され、ジュビロ磐田は敵地でAC長野パルセイロと対戦しました。長野はJ3に所属していますが、3回戦ではFC東京を破っていて侮れません。GKで先発した三浦は昨季まで長野に所属しており、15試合に出場しています。また、長野の荒田は2010、11年とジュビロに所属しています。どちらの選手も古巣との対戦となるわけですね。どちらのチームにも過去に所属していた選手がいるという縁のある対戦となりました。

さて、試合開始前にジュビロ磐田公式サイトの先発を見てみると以下のように書かれていました。

ジュビロの予想フォーメーションは【3-4-2-1】。GKに三浦龍輝。最終ラインは右から、櫻内渚、藤田義明、高橋祥平。右のワイドに太田吉彰、左に中村太亮。ダブルボランチに、上田康太と上原力也。2シャドウに齊藤和樹と藤川虎太朗。1トップに松浦拓弥という並びが予想される。

自分予想は川又が出場しないだろうから、トップ下を置いた2トップにするというものでしたが、蓋を開けてみればいつもと同じ【3-4-2-1】のフォーメションでした。中々予想は当たらないものですね(笑)
そんな中、一番目を疑ったのが、1トップに松浦拓弥という言葉でした。あれ?齊藤が出るのに松浦を1トップに持っていくの??と頭の中が混乱します。確かに前節のリーグ戦で途中出場した際は、1トップで入りましたが、そもそも松浦って1トップ向きの選手じゃないですよね…。と色々考えを巡らせますが、試合をTVで見ることが出来ないので確かめようがありません。

その他の注目選手は、公式戦初出場の藤川虎太朗です。シーズン開幕当初は怪我のため出遅れてしまいましたが、ここのところ調子が上がっていたので楽しみです。大久保グラウンドで見学したFCマルヤス岡崎との練習試合ではゴールも決めていましたので、どんな活躍をしてくれるか楽しみです。

関連記事:【ジュビロ磐田】9/2 大久保グラウンドでの練習を見学(vsFCマルヤス岡崎)

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試合を振り返る

試合をTV観戦できていないため、テキスト速報にで追いかけていましたが、読み返してみるとジュビロは序盤からチャンスを結構作っていることが判ります。

Jリーグ公式サイトのテキスト速報を見ていると、前半では以下の4つのチャンスがありました。

3分 右CKを得る。キッカーは太田。右足でゴール前にクロスを入れると、高橋がヘディングシュートを放つ。しかし、武田に防がれてしまう。

9分 キッカーは上田。左足で直接狙うも、武田のセーブに阻まれる。はね返ったボールに味方が反応して頭で合わせるも、大きく空中に浮いてしまい、武田にキャッチされてしまう。

16分 ボールサイドに立つのは太田と中村太。キッカーの中村太がニアに蹴り込むと、飛び込んだ齊藤がヘディングシュートを放つ。しかし、惜しくも枠の上に外れてしまう。

25分ペナルティエリア手前の左から高橋が右足でゴールに向かうような鋭いループパスを送る。反応した齊藤は触れられないものの、ボールはそのままゴール右に吸い込まれてネットを揺らす。しかし、齊藤の位置がオフサイドと判定され、ゴールは認められない。

攻撃の形は作れているけど、ゴールラインを割ることが出来ないという展開が続きます。攻めているけど点が取れない時間が続くと不安になるのが、カウンターから失点です。

リーグ戦でも攻めているけど得点を奪えずにいると、相手にワンチャンスをものにされて失点するというシーンが何度かありましたので、少し不安になります。

前半はお互いに得点が奪えず、0対0で終了。

後半開始前のメンバー交代はどちらのチームも行いませんでした。

後半開始直後もチャンスを作りますが、決めきることが出来ません。(Jリーグテキスト速報より)

48分 左CKを得る。キッカーの上田が左足でクロスを入れると、相手と競り合いながら櫻内がヘディングシュートを放つ。しかし、枠の上に外れてしまう。

49分 左サイドのタッチライン際から上田が縦パスを供給。齊藤が受けると、パスをつなぎ、上原がディフェンスラインの裏に抜け出す。上原はGKと1対1を迎えると、落ち着いてループシュートを決める。しかし、上原の位置はオフサイドの判定。

ネットを揺らしたと思えば、オフサイドのファールで得点が認められずゴールが遠い展開となります。そんな中、待望の先制点がようやく生まれます。

52分 上原が太田にパスを出すと、右サイドの敵陣深くから太田はフリーでクロスを上げる。DFの前に入り込んだ齊藤がやや浮かせるようなヘディングシュートをゴール左に決め、先制に成功。

試合終了後にNHKBS1で得点シーンを見ましたが、かなり山なりのヘディングシュートがゴールの左側に決まりました。ジュビロにとって攻め続けてようやく奪えた貴重な先制点です。

その後も終始攻めて行きますが、相手GKの武田にシュートをセーブされて追加点を中々奪うことができません。勝利を確実にするためにも追加点が欲しいところでしたが、最後まで追加点を奪うことはできませんでした。

長野にも惜しいシュートを何本か打たれましたが、先制点を守りきって0対1でジュビロが勝利を収めました。天皇杯でベスト8に進出するのは2006年以来11年ぶりのことです。

最後に

サブメンバーが中心となって出場したわけですが、無失点に抑えて勝ち切れたのは良かったと思います。シーズンも終盤に差し掛かり、レギュラーメンバーには疲労の色がかなり濃く出てきています。リーグ戦でもサブメンバーが活躍できるようになれば、チームとしてももう一段階上に行けるようになるのではないでしょうか。

次は、ベスト4を賭けて横浜F・マリノスと10月25日に対戦します。マリノスとは10月29日にエコパで対戦予定なので、2連戦となりますね。アウェイゲームでは1対2と敗れていますので、次の2連戦はどちらも勝って成長した姿を見せたいものです。

久しぶりにベスト8までこれましたので、ここまできたら元旦の決勝を目指すしかありません!そのためにもリーグ戦で結果を残して、来月末の大一番に備えたいですね。

まだまだ、夢を見させて欲しいものです!

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