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DAZNが19日に発表したJ1第15節の週間ベストプレーヤーにジュビロ磐田から松浦とアダイウトンの両選手が選出されました。
その他の選手のベストプレーヤーは以下の通り。

GK 岡大生(ヴァンフォーレ甲府)(3回目)、DF 登里享平(川崎フロンターレ)(初)、DF 昌子源(鹿島アントラーズ)(3回目)

DF ファビオ(ガンバ大阪)(2回目)、DF 吉田豊(サガン鳥栖)(2回目)、MF 松浦拓弥(ジュビロ磐田)(初)

MF エドゥアルド・ネット(川崎フロンターレ)(初)、MF 大島僚太(川崎フロンターレ)(2回目)

MF アダイウトン(ジュビロ磐田)(初)、FW ペドロ・ジュニオール(鹿島アントラーズ)(初)

FW 江坂任(大宮アルディージャ)(初)

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松浦について

松浦は68分に途中出場を果たすと、僅か12分の間に2ゴールを挙げる活躍を見せました。チームがアダイウトンのゴールで同点に追いつき、『ここからもう一度逆転を目指すぞ』と勢いが出てきた中で奪った価値あるゴールとなりました。アウェイの浦和戦という非常に難しい試合で活躍できたことは松浦にとっても大きな自信になったのではないでしょうか。

5節の清水戦から7試合連続でスタメン出場したものの、今季初ゴールが遠くスタメンを落ちを経験。前節のガンバ大阪戦ではベンチ外と苦しい時間を過ごしていました。
名波監督は「彼の悪い癖というか一つの特徴は2カ月、3カ月プレーヤーで、その後に休養をしないと1シーズン通してハイパフォーマンスを出せない」と話していました。そんな松浦のコンディションを何とか戻そうとする名波監督の『想いが強すぎるがゆえの色々な仕打ち』を見事跳ね除け、最高のパフォーマンスを見せてくれました。

松浦の持ち味は何と言っても『縦への推進力です。それが戻ってきたのは磐田にとっても非常に頼もしいですね。

スタメン落ち中なので、ゴールという結果がどうしても欲しい訳です。そういった場合は往々にしてチャンスで力んでしまうのですが、巡ってきたチャンスを慌てず冷静に決めきった』のは流石というしかありません。
アダイウトンとの連携も上手くいっていましたので、チームの攻撃オプションが広がったのはいいことですね。

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アダイウトンについて

アダイウトンはチームが浦和の猛攻にさらされる中、川又からのロングフィードに反応して裏へ抜け出し、飛び出してきた西川を上手くかわして冷静に無人のゴールへシュートを流し込みました。

この競争になったシーンをアダイウトンはこう振り返っています。

「GKが前に出てきていて、まずフィフティ・フィフティ(50パーセント)だと感じた。ここでこそ自分のスピードを生かせると思って、思い切って前へ突き進んで行った」

フィフティ・フィフティと感じて迷わず突っ込めるのもアダイウトンの長所ではないでしょうか。

そしてゴール前では中央にフリーで走りこんでいた川又へパスを出すのではなく、間接視野で森脇が迫ってきていることを捉えていたため、自分でシュートを打つことを選択。シュートを打つ際は慌てることなく、森脇をかわして冷静にゴールを決めました。

また、途中出場の松浦へ2アシストをするなど1ゴール2アシストの大活躍でした。

まとめ

5月までの得点力不足が嘘のように、6月に入ってからの2試合で7ゴールと攻撃陣が爆発しています。上位のチームに勝ちきる力があるので、中位・下位との戦いで取りこぼしなしで戦っていければ上位も十分狙えます。

次節ホームで開催されるFC東京戦にしっかりとかって更に勝ち点を積み上げたいところです。

 

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