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4月12日、13日の午前3時45分(日本時間)に開催されるCLベスト8の対戦カードについて過去の対戦成績を調べてみました。
試合の見所と合わせて紹介していきたいと思います。
13日の対戦カードについてはこちらを参照して下さい。

ドルトムントVSモナコについて

過去の対戦成績(UEFA主催試合)
ドルトムントがモナコと対戦するのは意外にも今回が初対戦です。
そのため、ドルトムントとモナコがフランス勢とドイツ勢に対し、どのような対戦成績だったかを調べてみました。

1.ドルトムントVSフランス勢
ドルトムントはフランス勢に対して6勝5敗5分(内訳:ホーム4勝1敗3分、アウェイ2勝4敗2分)でした。
ちなみに、トゥヘル監督になってからのホームゲームは12試合ありますが負けたのは1度だけです。

2.モナコVSドイツ勢の過去の対戦成績
モナコはドイツ勢に対して7勝4敗5分(内訳:ホーム3勝1敗2分、アウェイ4勝2敗3分)でした。

試合の見所

ドルトムントは1Stレグにモナコをホームのシグナル・イドゥナ・パルクに迎えます。
ホームでは無類の強さを誇るドルトムントですが、不安な点は主力メンバーに怪我人が多いことです。
香川も怪我の影響で8日に行われたバイエルン戦を欠場しています。怪我をする前はスタメンに復帰して好調をキープしていただけに何とか怪我を治して
良いコンディションで試合に出場して欲しいですね。
また、エースのオーバメヤンは2010-11シーズンに期限付き移籍でモナコに所属していましたので、古巣対決となります。
ドルトムントの絶対的エースに成長したオーバメヤンがどのような活躍をするかにも注目です。
怪我人が多いドルトムントですが、選手以外にも強力な援軍があります。
ドルトムントのホームと言えば、ゴール裏にある25,000人収容の南スタンド『黄色い壁』が有名ですね。
なぜ、『黄色い壁』と呼ばれているかと言うと、南スタンドは傾斜がきつくて非常に大きく、フィールドから見ると壁のように見えるためです。
ゴール裏からの大声援はチームの背中を押す強力な援軍となるはずです。

ユベントスVSバルセロナについて

過去の対戦成績(UEFA主催試合)
UEFA主催試合でユベントスはバルセロナに対して2勝3敗2分でした。
直近の対戦は2014-2015シーズンのCL決勝で、この時は1対3でバルセロナに敗れて準優勝でした。
今回の対戦はユベントスにとって、決勝のリベンジマッチとなります。

試合の見所

バルセロナはCLベスト16でパリSGと対戦しましたが、1Stレグを0-4で落としてしまい、突破は絶望的だろうと思われていました。
しかし、ホームでの2ndレグに6対1で勝利してCL史上初の4点差を跳ね返す奇跡の逆転勝利を収めて、ベスト8に進出してきました。
一方、ユベントスはアッレグリ監督が就任して3シーズン目で、今季はCL制覇を目指してチームを強化してきました。ユベントスとしては、2ndレグがバルセロナホームであるため、何としても1stレグで勝利を収めたいところ。
ユベントスは中2日で試合を迎えますが、バルセロナは中4日と休息は十分取れていますので、この差が試合にどの程度影響を与えるかにも注目したいです。

 

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