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関連記事:ローマの王様トッティは東京ヴェルディに移籍するのか?で東京ヴェルディがトッティの獲得を目指しているとお伝えしていましたが、17日に現役を引退してローマのディレクターに就任するとローマの公式サイトを通じてトッティ本人が発表しました。

選択肢としては、『ローマのディレクターに就任するか、東京ベルディで現役を続行するかの2択になった』と東京ヴェルディの羽生英之社長は語っていましたが、トッティが選択したのは現役を引退してローマでディレクターとして第二の人生を歩む』という選択でした。
この決断に至った理由は、ヴェルディへ移籍して現役を続行するということに対し、家族の了承が得られなかったためとのことです。

トッティ自身はローマの公式サイトで以下のコメントを発表しています。

『サッカー選手としての第一の人生が終わりを迎えた。そして今、重要なマネージャーとしての新たな人生が始まる。ピッチで披露してきたようなことをしたいと思っているよ』

ローマ一筋で現役を引退することになったトッティがディレクターとしてどのような活躍をするか楽しみですね。

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感想

東京ヴェルディがトッティを獲得するというは実現しませんでしたが、トッティを獲得しようと積極的に動いた東京ベルディの姿勢は非常に良かったと個人的には思います。

近年の移籍市場では、中国超級リーグが多額の移籍金を支払ってヨーロッパの一流クラブから選手を引き抜くというニュースが多かったので、Jリーグでこういった大物の移籍ニュースが流れることはほとんどありませんでした。

ヨーロッパから選手を獲得する際に、ネックとなるのは移籍金と高額な年棒です。今回のトッティのようにフリーの選手であれば移籍金は掛かりませんので、高額な年棒をどのように捻出するかが鍵となります。

移籍金や年棒を捻出する方法としては、セレッソ大阪の清武やヴィッセル神戸がポドルスキーを獲得した時のように親会社から資金を提供して貰うというがあります。しかし、ここ最近のJリーグではこういった動きもあまり見られないのが実情です。

今回の東京ヴェルディのように移籍市場で大物と呼ばれる選手を獲得しようとする意思をもっと多くのJリーグのクラブが見せてくれるようになればいいんですが。

 

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