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7月に入り、欧州の移籍市場がオープンしたことから各国の移籍市場が活発に動き始めています。6月30日でミランを退団してフリーとなっている本田には、プレミアリーグ、中国の超級リーグ、アメリカのMLS、スペインなど様々なチームへ移籍する噂が出ていました。

そんな中、オランダのメディアがトルコのガラタサライが年棒200万ユーロ(約2億5000万円)2年契約のオファーを出したと報じました。
その後、ガラタサライが本田に興味を持っているのは事実とという追加情報があり、今週中にも正式契約に至る報じました。

お、トルコの名門チームに移籍が決まるのかと思っていたら、そう簡単な話ではなかったようです。

トルコの『sporx』によると、移籍は合意に至らず破談へと向かっているという情報が報じられました。破談に向かった理由は本田側が『クラブの首脳陣に不満があったため』と報じられました。
本田は以前に『チームのビジョン、サッカースタイル、チームの来季の目標が納得のいくものであればサインすると思います』と言っていました。

サッカーのスタイルという点では、ガラタサライはトップ下を置くフォーメーションを採用していますので、トップ下でプレーしたい本田の希望とはマッチします。しかし、トップ下にはスナイデルが君臨していますので、本田が加入してレギュラーを奪い取れるとれるかというと疑問が残ります。
スナイデルにはイタリアへ移籍するかも?という噂は出ていましたが、それも現時点ではなくなった様なので、ガラタサライに残りそうな状況です。(移籍市場が開いたばかりなので絶対はないですが…)

仮にスナイデルが残った状態で移籍したとしても、スタメンとして出場することが出来るかというと難しいような気もしますので、ロシアW杯を目指している本田にとっては出場機会が得られるチームであることの方が大事な要素になる気がします。

その後、この移籍が破断したかどうかの続報記事が出ていませんのでどうなったかは良く分かっていません。

まだ移籍市場は開いたばかり、8月31日の締め日まで様々な移籍状況に踊らされる日々が続きそうです。

ファンとしては、31日のオーストラリア戦を万全の体制で迎えて欲しいと思いますので、7月中には移籍先が決まっていることを願うばかりです。

 

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