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ドルトムントに所属しているフランス代表FWウスマン・デンベレが10日に行われたチームの練習を無断欠席し、行方不明になっているようです。

ネイマールの後釜として獲得を目指しているバルセロナが124億4000万円というというオファーを提示していますが、ドルトムント側はこれを拒否しています。今回行方不明になった原因の1つとして、バルセロナからのオファーをクラブ側が拒否したことがあげられるかもしれません。また、9日にはスペイン紙の『アス』が、デンベレは自身のツイッターやインスタグラムの自己紹介欄にドルトムントやクラブのモットーで、ドイツ語で『真実の愛』を意味する『Echte Liebe』の文言を書いていましたが、削除したと伝えています。
自身のアカウントから所属クラブの情報を削除した選手は移籍することが多いですが、デンベレの気持ちはドルトムントにないのかもしれませんね。

その他にドルトムントに対して不信感を持つようになった原因の1つとして、昨シーズンまでドルトムントの監督を務めたトーマス・トゥヘル監督の解任が考えられます。

デンベレは、トゥヘル監督が解任された際に、『僕に大きな信頼を寄せてくれた監督だったので非常に残念だよ。トーマスはいつも僕のそばにいてくれて、たくさんのことを教えてくれた。素晴らしい瞬間を一緒に過ごした、とても優秀な監督だよ』というコメントを出しています。自分を使って成長させてくれた恩師がいきなり解任されたことに疑問を持っていたようです。

色々なことが積み重なってクラブに対する不信感が高まっている状況だとは思いますが、無断で練習を欠席するのは流石にやりすぎです。ドルトムントとの契約がまだ残っているため、自分の意思で契約を解除することは出来ません。そのため、どうしても移籍を成功させたいなら、バルセロナ側を説得して、ドルトムントを納得させるだけのオファーを提示してもらう必要があります。
ドルトムントとしても、まだ20歳と若く、公式戦49試合で10ゴール21アシストと活躍した選手をそう簡単に手放すわけには行きません。この時期にデンベレが移籍するとなるとドルトムント側も代役を探す必要がありますし、シーズン開幕直前で主力選手を放出したいと考えるクラブは少ないはずです。

今回の無断欠席を受けて、クラブ側は週末までチームとしての活動を停止させることを決定しました。12日にはDFBポカール1回戦のリーラジンゲン・アーレン(6部)戦が控えていましたが、欠場することになります。

さて、行方不明となったデンベレは何処へ行ったのでしょうか?バルセロナに向かっている可能性もありますが、真相はまだ闇の中です。

クラブとしても、問題行動を起こす選手を置いて置くことには躊躇いがあると思います。1億ユーロ(約132億円)以上のオファーが届けば、売却やむなしとなる可能性もありますので、今後の動向に注目です。それにしても今夏の移籍市場は狂っているとしかいいようがない状態になっていますね…。(汗)

 

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