J1第6節 横浜Fマリノスと日産スタジアムで対戦!!
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前節はホーム開催の静岡ダービーに3対1で勝利し、久しぶりにホームで勝つことができました。
次節は9位の横浜Fマリノスと対戦します。中村にとっては初の古巣対決になりますね。
マリノスホームでの試合となりますので、中村がどのように相手サポーターから迎えられるか注目です!!
昨シーズンの対戦成績は1分1敗と負け越していますが、ジュビロとしては前節の勢いを維持して連勝を狙いたいところです。

次節を展望する前にまずは前節の内容を振り返りたいと思います。

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前節のフォーメーション

フォーメーションはいつも通りの【4-2-3-1】でしたが、練習から好調をアピールしていた松浦がトップ下でリーグ戦初先発、中村は右サイド、左サイドに太田という布陣でした。

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試合の振り返り

前半6分に右サイドで獲得したFKを中村が左足で正確な柔らかいクロスを供給し、森下がDFをうまく押さえながらダイビングヘッドを決めて早い時間に先制点を奪う。

得点を決めた後の15分程はエスパルスに攻撃のペースを握られるが、カミンスキー、大井らを中心に相手の攻撃をシャットアウト

前半37分に左サイド敵陣中央で獲得したFKを中村が蹴り、競り合いのこぼれ球をムサエフが拾い、シュートを放ち追加点を獲得!!
攻撃の流れがエスパルスに傾き掛けていた中での貴重な追加点をゲット!

前半は2対0ジュビロリードで折り返す。

後半開始直後の3分にカウンターからジュビロが追加点を奪う。左サイドの太田から中村が中央でボールを受け、右サイドの川又へパス、川又が中央に走りこんできた川辺にワンタッチで折り返し、川辺が冷静にゴールへ流し込む。
3点目は今シーズン初めて流れの中で取った得点であり、パスが華麗につながり素晴らしいゴールだったと思います。

後半49分に鄭大世の華麗なバイシクルシュートで1点を返されるが、1失点に押さえて3対1でゲーム終了

いつも以上にチーム攻撃の調子がよく、後半も守備陣はバテずに上手く相手の攻撃を抑えていたのでは無いでしょうか。

さて、続いては次節の対戦相手である横浜Fマリノスを分析!!

マリノスは前節アウェイでセレッソと対戦し、0対2で敗れました。

開幕後に2連勝をしましたが、ここ3試合は1分2敗と波に乗れず、直近3試合であげた得点は1点のみとなっています。
基本フォーメーションはジュビロと同じ【4-2-3-1】です。
ジュビロと同じくカウンター志向のチームですが、中央で時間を掛けずシンプルにサイドへ展開してドリブルで縦に運んで、中に合わせるというのが基本形です。

注意すべき選手としては、左サイドの斉藤を上げたいと思います。
斉藤はリーグ屈指のドリブラーで局面を一人で打開し、中央へのクロス供給や自らカットインしてシュートを打つことができます。
次節では斉藤を自由にさせず『前後半通じていかに押さえ込むか』が鍵となりそうです。
川辺と櫻内の二人で斉藤を上手く押さえて攻撃の目を摘むことで勝利に近づけるのではないでしょうか。

一方でマリノスの守備はどうかというと、4バックの内2人は今シーズンから加入した選手で、守備の連携にまだ不安が残っています。
5節終了時点の失点数は6点とやや多くなっています。
ジュビロとしてはクロスやFKからのセットプレーで相手の守備陣のミスを誘い、得点を狙いたいですね。

連勝目指してForza ジュビロ!!

 

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