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磐田は柏レイソルに0対2で敗れて2連敗その1

投稿日:2017年5月23日 更新日:

前節の川崎フロンターレ戦は0対2の完封負けを喫した磐田。第2節のホーム開幕戦以来久しぶりの現地観戦でしたが勝利を見ることはできませんでした。
試合は同点に追い付こうと80分から猛攻を仕掛けますが、中々同点ゴールを奪えず、逆にダメ押しのゴールを91分に奪われて試合終了となりました。

今節は磐田デーのため、磐田市内の小学生約3,200人が招待されていました。子供達の声援を背に頑張って欲しいところです。

さて、それでは試合を振り返って行きましょう。

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試合フォーメーション

磐田はここ最近採用していた【3-4-2-1】ではなく、【3-4-1-2】を採用しました。リーグ戦で2トップを最初から採用するのは初のような気がします。2トップの一角には小川航基がU-20W杯に出場しているため、アダイウトンが入ります。その他の先発メンバーは、いつも通りです。
ここ最近の試合では川又が前線で孤立するシーンが目立っていたため、2トップを採用して前線のターゲットを増やし、攻撃のバリエーションを増やそうとしたのではないかと思います。

一方の柏レイソルはリーグ戦5連勝と絶好調です。5試合で僅か2失点と非常に強固な守備陣となっています。
先発メンバー11人の内、7人がアカデミー出身と攻撃面での連携も非常にスムーズなのが羨ましいところです。

前半の振り返り

前半4分チャンス 磐田に最初のチャンスが訪れる。中村俊輔が左サイドから相手DFの間を通すスルーパスを供給。DFラインの裏に走りこんだアダイウトンが受けてGKと1対1になるがシュートはGK正面に飛んでしまう。先制点を奪うチャンスだったが、上手く決めきることができない。

前半5分 中央から川辺が放ったミドルシュートが柏DF中谷の手に当たり、PA手前のゴール中央やや左寄り19mという絶好の位置でフリーキックを獲得する。

前半7分 中村俊輔が蹴ったFKはゴール左にコントロールされた緩いカーブを描いて飛んだが、中村航輔のファインセーブによって弾かれてしまう。ボールはゴールラインを割って左コーナーキックを獲得する。
飛んできたコースに対して、ゴール中央で一度止まったかに見えた動きの後。伸び上がるように飛び出して片手でボールを弾いていたのをスローで見て凄いな!と素直に思ってしまいました。

前半8分 キッカーの中村俊輔がクロスを供給。ゴール前で混戦となり、最後は大井がゴールに向けてボールを蹴ったがGKにキャッチされる。

前半11分 手塚がエリアの右からロングシュートを放つ。押さえの利いたシュートだったが、カミンスキーが弾いて左コーナーキックとなる。

前半16分 右サイドで中村俊輔からのパスを受けたアダイウトンがドリブルで駆け上がり、PA手前で中に走っていた川又へクロスを供給しようとするが、相手DFにクリアされてしまう。

前半17分 味方のクロスをクリスティアーノがヘッドで反らす。ボールを受けた武富がフリーでシュートを打つが、枠を外れてしまう。

前半24分 手塚がDFを1人かわしてシュートを放つが、カミンスキーの正面に飛んでしまう。

前半34分 敵陣中ほどで、川辺が右サイドからライナー性のクロスを供給するが、川又とは上手く合わない。

前半42分 相手の右コーナーキックをクリアしたボールを繋いで前線のアダイウトンへパス。アダイウトンがドリブルで左サイドを駆け上がり、中に走り込んで来た川又と川辺へクロスを供給しようとするが、相手DFに当たってチャンスにはならなかった。

このまま0対0で前半が終了するかと思われた44分に試合が動く。右サイドのゴールライン手前から伊藤が中へグラウンダーのクロスを供給。そのクロスを受けようとした中川と競り合っていた大井の足に当たり、ボールのコースが変わる。リフレクションしたボールに詰めてきたクリスティアーノがシュート。ボールはゴールネットに吸い込まれた。

前半終了0対1で折り返す。

前半の総括

チャンスが全くなかった訳ではないが、4分のスルーパスに飛び出したアダイウトンのシュートがGK正面を突くなど前節に引き続き最後の精度が甘いのが悔やまれる。
7分の直接FKは飛んだコースは良かったが、中村航輔のブロックが素晴らしく、ゴールを割ることができなかった。
前半を通して感じたことは、磐田がボールを持って回そうとすると柏は前線から激しくプレスを掛けて積極的に奪い、カウンターを行う。ボールを広く回してポゼッションを取りながら攻めるという風に攻撃のバリエーションを感じたが、磐田は持ち味であるはずの中盤でのボール奪取があまりみられなかった。
不用意なパスカットからピンチを招くシーンが見られ、何とか攻撃に耐えていたが、終了間際の44分に先制点を奪われてしまった。
相手に自由に動かれている中盤をどうするかが鍵となりそうだ。

後半戦の振り返りは磐田は柏レイソルに0対2で敗れて2連敗その2をご参照下さい。

 

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