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前節、「ナショナルダービー」と呼ばれていた宿敵鹿島アントラーズとのアウェイ決戦に臨んだジュビロ。咋季王者を相手に今シーズン初の連勝を狙いました。

試合は前半に川又のドンピシャヘッドと中村の素晴らしいミドルシュートで2点をリードして折り返しました。しかし、後半はアントラーズペースで試合が進み、ジュビロとしては相手攻撃を耐え忍ぶ時間が長く続きます。そんな中、ジュビロがワンチャンスをものにしてリードを更に広げます。川辺がPAエリア右の位置から迷わず右足を振り抜き、ダメ押しとなる得点を奪います。猛攻を仕掛けていたアントラーズとしては、この時間帯に3点目を奪われたのは非常に厳しかったのではないでしょうか。
試合はそのまま3対0で終了し、今シーズン初の完封勝利を挙げました。アウェイで王者相手に完封勝利を挙げれたことはジュビロにとってかなり自信がつく結果となったと思います。

さて、次節は3連勝を掛けて北海道コンサドーレ札幌とホームで対戦します。過去にJ1で3連勝をした最後のシーズンがいつか調べたところ、2012年のシーズンに2回3連勝を記録しています。
現在のジュビロは公式戦3連勝(ルヴァン杯含む)をしており、非常に勢いに乗っていますので、久しぶりの3連勝を目指して是非とも勝ちたいところです。
札幌とはJ2在籍時の2014、2015シーズンに対戦しており、成績は1勝2敗1分でした。

それでは、札幌の分析を行っていきましょう。

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北海道コンサドーレ札幌の分析

札幌は今シーズンJ1へ昇格してきたため、昨シーズンはリーグ戦での対戦はありません。今シーズンはルヴァンカップで対戦しており、その際はホームで0対2と敗れています。
現在(4月28日時点)の順位は15位で、成績は2勝4敗2分で、得点8失点13と失点がやや多いです。
直近3試合の成績は、1勝1敗1分となっており、得点5失点5という内容でした。前節は浦和相手に2対3と惜しくも敗れています。

基本フォーメーションは【3-5-2】です。ジュビロと同じ3バックを採用しています。ボールを奪取後に都倉とジュニーニョをターゲットにパスを供給して得点をを狙っていくスタイルです。守備時には5バック気味の厚い守備を構築します。

攻撃面で最も注意しなければいけないのは、やはりエースの都倉でしょう。札幌の総得点8点の内、4得点挙げています。ジュビロはルヴァン杯でも途中出場の都倉に得点を決められているため注意が必要です。同じく2トップの一角であるジュリーニョも6節の川崎戦で今シーズン初得点を挙げています。

一方の守備陣には、リオデジャネイロ五輪にU-23韓国代表の正GKとして出場していたク・ソンユンがいます。前節もビックセーブを見せるなどチームを救う活躍をしています。

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試合の展望

ルヴァン杯で敗れたときは、4バックを採用していましたが、今回は好調の3バックで試合に臨むでしょう。ジュビロとしては、左右のウイングバックが激しく上下動することで相手を揺さぶりながら、前節と同様にサイドから攻撃を組み立てて行きたいところ。ボランチの川辺と山本にもボール奪取を頑張ってもらい、鹿島戦と同様に中盤でボールを奪って攻撃を連続で仕掛けて行きたいですね。
札幌の守備陣はここまで、毎試合失点をしていますので得点のチャンスは十分にあると思います。特にアウェイゲーム4試合の平均失点は2.25とかなり高い数字となっています。ここ3試合で6得点と好調なジュビロの攻撃陣爆発することに期待です!
守備陣は鹿島相手に完封(クリーンシート)を達成してますし、鹿島の猛攻に耐え切った集中力があれば大丈夫だと思います。今回はルヴァン杯でやられた都倉を何とか抑えて欲しいですね。

札幌には小野が所属しています。浦和戦では後半途中から出場していますので、ジュビロ戦でも途中から出場してくる可能性が高いと思います。中村と同じ世代の選手であり稀代のファンタジスタでもある小野のプレーにも注目したいと思います。

勝ち点13で5チームが並ぶ混戦となっていますので、次も勝って何としても3連勝を達成したいところ。

更に上の順位を目指して、Forza ジュビロ!

 

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