【J1第17節】苦手な札幌とのアウェイゲームを展望する
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前節、ジュビロ磐田はホームに鹿島アントラーズを迎えました。リーグ戦2連敗で中断期間に入っており、ホームゲームで勝って勢いをつけたいところですが、結果は3対3のドローでした。

関連記事:【J1第16】再開初戦は激しい打ち合いの末ドロー!あと少しで鹿島に勝てただけに残念

ホームで勝ち切ることが出来なかったジュビロは、17節と18節の2試合をアウェイで戦います。1戦目となるこの試合は苦手にしている札幌との対戦です。

札幌とのアウェイ戦がとにかく苦手なジュビロ。ホームのヤマハでは結構勝っているのですが、アウェイになると全く勝っているイメージが沸いてきませんね。

リーグ戦のアウェイで最後に勝ったのがいつだったか気になったので調べてみました。その結果は以下の通り。

2017年 J1第25節 ●1-2
2015年 J2第11節 ●0-3
2014年 J2第42節 △1-1
2012年 J1第1節   △0-0
2009年 J1第6節     ●1-2
2002年J1 2nd第6節 ○0-1

勝ててない、勝ててないとは思っていましたが、まさか2002年の完全優勝をしたシーズンまで遡ることになるとは…(笑)

ちなみにこの試合は、延長前半6分に中山雅史が決めたゴールで勝っています。流石は頼れる男、ゴン中山です!

さて、過去の歴史を振り返りましたので、そろそろ、今節のスタメン予想へ移りましょう。

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予想スタメン

前節の鹿島アントラーズ戦では、【3-1-5-1】の新フォーメーションを採用しました。

新しいフォーメーションを採用したことで、課題だった“得点力不足”は解消の兆しが見えてきていますので、今節でもこのフォーメーションで戦うと予想。

予想スタメンは以下の通りです。

今節から新加入の大久保嘉人を使うことが出来ますが、まだスタメンで出ることは無いだろうと思いますので、前節から変更は無しと予想。

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試合の展望

札幌は【3-4-2-1】のフォーメーションを採用してくると思いますので、最終ラインは3バック同士になります。ジュビロが試合の途中から【3-4-2-1】を採用すればミラーゲームとなりますね。

まず、試合のキーポイントですが“両サイドの攻防”になると思います。札幌は身長が高いジェイと都倉の2人を先発で使ってくる可能性が高く、この2人にクロスを供給してゴールを奪うという攻撃がメインとなります。

それをさせないためにも高い位置からプレスを掛けて早めに相手の両ウイングを潰したいところです。相手の攻めに合わせて守備ラインが下がってしまうと鹿島戦のときのように攻撃の組立てに苦労することが予想されますので、小川大貴と櫻内の両アウトサイドには高い位置をキープして攻撃へ素早く移れるようにしてほしいですね。

また、チャナティップを経由してトップの位置から下がってきたジェイを起点に両サイドへボールを散らすという攻撃パターンもありますので、宮崎には起点を作られる前にしっかりと潰しておきたいところ。

札幌にはセットプレーで良いキックを蹴る福森が居ますので、セットプレーからの失点を抑えるためにも不用意なファールをPA手前で与えないようにしたいですね。

札幌戦で注意すべき点は以下の通り。

①両サイドから簡単にクロスを供給させない。(特に左サイドの菅があげるクロス)

②ジェイに中央で起点を作られて左右にボールを展開されないようにする。

③PA手前で不用意なファールをしてセットプレーのチャンスを与えない。

札幌は前半よりも後半に得点を決めることが多いので、ジュビロとしては前半の内にリードを奪って試合を優位に進めたいですね。

平均身長は相手の方が高いので、高さで勝負するよりも相手を釣り出してグラウンダーのクロスを入れてゴールを狙ったほうが良いかもしれません。

0-0の時間が長く続くようであれば、新加入の大久保を投入して試合を動かしに掛かるのも面白いと思います。大久保に出番が回ってくるかも注目です!

最後に

前節は3ゴールを決めており、攻撃陣は勢いに乗っていけそうです。あとは不用意なミスを減らして安定した守備を取り戻して欲しいところ。

札幌とのアウェイゲームを苦手にしているジュビロですが、そろそろ勝って苦手意識を払拭したいところです。

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