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本日(13日)、ジュビロ磐田はガンバ大阪と対戦し、アウェイで2対0の勝利を収めました!
試合前の予想通り、試合開始直後からガンバが圧力を掛けて磐田ゴールを脅かします。相手の攻撃に耐える時間が続いていた中、19分に磐田が先制点する。中村が蹴ったフリーキックを大井が頭で合わせてゴールネットに突き刺す!
このホットラインからゴールを奪うのは何本目でしょうか?頼れるキャプテンの一撃で欲しかった先制点をゲット。今年はセットプレーから得点を奪えるのが強みです。

先制しても、耐える時間が続くことに変わりがないが、今年のジュビロ磐田は一味違う!最終ライン、ボランチを含め、高い守備意識で得点を許さない。

36分に中村が、遠藤からのチャージに合って軸足を踏まれてピッチへと倒れ込むシーンがあり、怪我が心配されたが治療に駆けつけたスタッフから○印がでて一安心。

前半は1対0で折り返すが、所々荒いプレーが目立つ展開でした。

後半のメンバー交代はなし、中村は前半とスパイクを交換してピッチへと入っていく。前半にセットプレーを蹴っていてスパイクに違和感でも感じたのだろうか?試合中にスパイクが変わるのも珍しい気がします。

前半と同じ様に1点を奪い返そうとするガンバ大阪の猛攻に耐える磐田。63分に最大のピンチが訪れる!ファン・ウィジョが強烈なシュートを放つと、ポストを直撃する。当たる角度が違っていればそのままゴールへと吸い込まれそうなシュートだった。

ピンチを凌いだらチャンスが来ると応援しつつ、試合を見ていると73分にまたまたセットプレーから追加点を奪う!右コーナーキックを中村が蹴ると、アダイウトンが頭で合わせてゴールへと突き刺す!1点リードでは勝利が確実なものではないため、どうしても欲しかった追加点を奪った磐田は、ここから更に集中力を高めていく。

82分、少し心配な出来事が発生する。ムサエフが左太もも裏を傷めた?のかピッチに座り込んでしまう。直前のシーンを確認してみたが、どうやら81分にボールを追いかけたシーンで痛めた模様。
ムサエフは磐田にとって欠かせないボランチであるため、大きな怪我でなければいいのだが…。

ADタイムは何と5分。そんなにプレーが止まった印象は無かったのだけれど、5分と表示されたものは仕方が無い。しっかりと守りきろう!

90+5分にガンバがビックチャンスを迎える。左サイドを駆け上がった藤春がペナルティーエリア内にクロスを供給。途中出場の長沢が頭で合わせて、ゴールを決められえるかと思ったが、カミンスキーが2試合連続のファインセーブを見せる!!

試合は2対0で終了し、ジュビロ磐田が強豪ガンバ大阪相手にクリーンシートを達成。これで、ホームとアウェイどちらも勝利するシーズンダブルを達成する。

この前の6連勝を達成したときも、ガンバ大阪に勝利したことがキッカケでした。ここ2試合中々上手くいきませんでしたが、この試合に勝ったことで再び勢いにのれそうですね。

今日の勝利で、シーズンに獲得した勝ち点36を上回る38を獲得!シーズン当初の目標である40まであと2です。次のセレッソ大阪戦にも勝利してこの目標を達成したいところです。

 

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